雑感日誌

本サイトの運用にともなう雑感的な日誌をとりまとめました。

各種のツールを活用して人生ロードを駆け抜けよう!

最終更新日:2023.01.15
(注) モバイル利用(Android)でのメニュー選択は、 SiteMapを利用するか、 または「長押し」から「新しいタブを開く」を選択してください。
■ 雑感日誌 [Map]
[御案内] ここでは、本サイトの運営にともなう雑感的な日誌を取りまとめました。数学教育、グラフ電卓、TeX、HTML、リンク集、そしてプログラムなどに関する雑感です。


■令和4年度
2023.01.15 [リンクチェック2]
年も明けたので久しぶりに 本サイトのリンクチェックを リンクチェッカーを利用して行ったところ、 サイト内リンクも含めて全部で3893箇所に貼られたリンクに対して、 229箇所のエラーが検出されました。 チェック過程で放置しておくとPCがスリープ状態になってストップしてしまうので、 PCの近くにいてときどきPCがお休みしないようにEnterキーで叩き起こしました。 こんな面倒なことをしなくても スリープ時間の設定を変えれば良いだけのことなのですが、 そのことに気づいたのはリンクチェックを開始してからでした・・・。

結果が表示されるにはそれなりの時間(数時間以上!)がかかりましたが、 リンクエラーが出たのは$\small 229/3893=0.0588$により約6%弱なので、 まずは立派な成績ではないかと思っています。その後は、 リンク箇所を一つずつ手作業でチェックしていくことになりますが、 これまでと同様「Not Found」が多数ではあるものの、 「そのままでもアクセスできる」「URLが変更された」「書籍化された」 などの理由が多いように思いました。

2023.01.01 [Microsoft Edge]
家族用のPCはWindows11になっていますが、 Microsoft Egeで検索すると、「このページに到達できません」という エラーメッセージが表示されることがあります。 その状態になると、どのページも表示されなくなります。 ブラウザーをGoogle Chromeにしても同様でした。 この現象は珍しいことではないようです。別なPCでネット検索すると、 この件に関する多数の対応策が提示されていました。 「キャッシュをクリアしてはどうか」「Edgeの設定を初期化してはどうか」 「別なブラウザーを利用してはどうか」などがありましたが、 どうやらWifiルータをリセットするのがベスト対応のように思いました。 電源を引っこ抜いて指し直したら、(私の場合は)正常に戻りました。
2022.12.13 [平均の存在しない確率分布]
先月中旬、津山高専の松田先生の科研費により、 「数理・データサイエンス教育」に関する研究会が行われ、 「平均も分散も存在しない確率分布」と題して発表してきました。 特に目新しいことはないですが、 正規分布に重点をおいた統計教育をやっていると、 「平均が存在しない確率分布」についての イメージが持ちにくいのではないかと思い、 「R」を利用したシミュレーション例を紹介しました。 発表資料を作成しながらページが多すぎるとは思いつつも、 せっかくなので区切りの良い箇所まで作成しておこうと思いました。 案の上、「べき分布」の途中で時間切れでした (発表資料)。
2022.12.07 [リトルサーバー]
本Webサイトのサイト移転を行ったのは6月です。 最初は半年間の契約で、それ以降から1年契約になります。 契約して半年が経ったので、契約更新のメール連絡がきて、 先日更新手続きをしました。「20GB」での契約なので、 「年間では」1980円の利用料です(月額ではありません)。 何とも廉価なレンタルサーバーで、ありがたい限りです (HP)。
 ただ、更新するにはカード会社のサーバーに転送されて、 そこからカード情報などを入力する形になっているので、 一瞬「フィッシング詐欺」を疑って入力を躊躇する場面がありました。 いったん入力を取りやめて、 そのメールの確実性について確認してから入力をしました。 入力後は契約更新したとのメールがリトルサーバーから届いたので 安心しました。 サポートに問い合わせると、最近、 決済代行事業者のいろいろな仕様変更があったためのようでした。 次の更新では、連絡内容も改善されると思われます。
2022.12.07 [FireFoxでの印刷]
WebブラウザーはFireFoxを利用していますが、 ちょっと前からブラウザーからのPDFの印刷や、 ブラウザーで適当な箇所を選択指定した印刷ができなくなりました。 なぜか、Wifi接続されているプリンターが「オフライン表示」になって 印刷できません。「おかしいな〜」とは思いながら、 いったんファイル保存して、保存ファイルを開いて印刷するなどで 対応をしてきましたが、 この件について改めてWeb検索してみると、対応策は下記の通りでした。
  1. FireFoxのメニューから「ヘルプ」を選択する。
  2. 「他のトラブルシューティング情報」を選択する。
  3. 最後の方にある「印刷」の項目で、「保存した印刷設定を消去する」 を選択する。
以上の操作を行って改めて印刷すると、きちんと印刷されました。
2022.12.07 [北大のmoodle]
10月〜11月は、なぜか北海道大学の学内LANの「moodle」からの アクセスが増えており、 日本数学教育学会の高専大学部会誌に掲載された 「総説:球面調和関数による展開とその利用例」(PDF)のダウンロードが急増しています。 おそらくは、北海道大学のどなたかの教員が、 この論文を学生に紹介してくれたのではないかと思われます。 それなりに参照されているのはうれしい限りですが、 何かのミスや誤認がないことを祈ります。
2022.08.07 [LibreOffice]
コロナ禍が始まったときは高専の非常勤講師をしていましたが、 いきなり4月から休校となり、いつ再開できるのかも不明な状態でした。 急遽遠隔授業を行うことになり、 そのシステムとしてはMicrosoft Teamsを利用することになったようです。 非常勤講師にもMicrosoftのアカウントが割り振られて、 Microsoft365をインストールするように求められました。 インストールすると、 すでに個人購入してインストール済みのOfficeではなく、 Office365が立ち上がるようになりました。 個人購入したOfficeが使えなくなるのは困ると思って 電算室に問い合わせると、それらは別物なので、 Microsoft365をアンインストールすれば元の状態に戻るはずだ、 との回答でした。

非常勤講師を辞めたあとも、しばらくはMicrosoft365が利用できました。 このまま利用できれば良いな〜という淡い期待を持っていましたが、 今年度になってアカウント入力が求められるようになり、 非常勤講師のときに割り振られたアカウントを入力しても 受け付けられませんでした。 しかし、以前の個人購入のOfficeは見当たりません。 それも当然、SSDがクラッシュして すべてを入れ直したのでした! その段階ではMicrosoft365のアカウントは生きていたので、 個人購入のOfficeではなくMicrosoft365をインストールしていました。

ということで、新たに自前のOfficeをインストールする必要が出てきました。 しかし、個人購入のOfficeはすでにサポートが切れているので、 インストールするとセキュリティ上の問題があるようです。 TeXがあれば大体は間に合うので、新たに購入するのもどうかな〜と思いました。 無料版のOfficeもありますが、それはWeb接続していないと利用できません。 フリーソフトの「Open Office」をインストールしようと思いましたが、 「Open Office」から派生した「LibreOffice」というのがあり、 現在活発に更新されていることを知りました。 さらには、フランス政府や日本の一部の地方自治体でも利用されているようです。 そこで、「LibreOffice」をインストールすることにしました。 WordやExcelの使用頻度は少ないですが、今のところ問題なく利用できています。
2022.07.19 [Officeのアカウント]
家族用のWindowsPCではMicrosoftEgeが利用されており、 (私は利用していませんが)画面上の気に入った箇所を選択コピーすると、 自動的にWordが開いて貼り付けることができるようになっているようです。 それが、最近 「オペレーティングシステムは、 現在このアプリケーションを実行するように構成されていません」 というメッセージが表示されて、Wordが立ち上がらなくなったようです。 Web検索で対応法を探ると、 コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」で 「office」を選択して「修復(または変更)」を選択することで 修復できるようです。

修復の仕方には「クイック修復」と「オンライン修復」があり、 最初は「クイック修復」を試しましたが、 状況は変わりませんでした。 そこで「オンライン修復」を試しました。 これは、officeのファイルをダウンロードして再インストールすることに なるようです。指示に従い、officeをアンインストールしてから「オンライン修復」 を試したところ、ダウンロードを終えてインストール後に、 officeと関連付けられているアカウントを入力することを求められました。 購入してすでに5年以上も経っているので、そのようなものは覚えていません。 うろ覚えのアドレスを入力したら、 いきなり「アカウントをロックしました」と表示されてしまいました! 登録されたアカウントではなかったため、不正アクセスと判断されて しまったようです。

これは、ちょっと慌ててしまいました。 この時点で登録時のメールアドレスを思い出しましたが、 そのアドレスは現在無効になっています。 ロックを解除するには、そのアドレスに送られるセキュリティコードを 入力する必要があるのですが、無効アドレスなので受け取ることができません。 一方、マイクロソフトアカウントには、その無効アドレスでしっかりと サインインの状態になっています。 そのアドレスを変更しようと思っても、その無効アドレスに変更確認メールが 飛ぶようになっているので、どうしようもありません・・・。

そこで、マイクロソフトアカウントに別なアドレスを登録して、 それをメインのものにしようと思いました。 いろいろと紆余曲折・試行錯誤の結果、何とか別なアドレスを マイクロソフトアカウントとして登録し、 それを「プライマリ」とすることができました。 新たに連絡可能なアドレスをプライマリにできたので、 もはや連絡のつかない無効アドレスは不要と思い削除しました。 ここで改めてWordを立ち上げると、 office認証のためのアドレス入力が求められ、 新たにプライマリとして設定したメールアドレスを入力すると、 「そのアドレスはoffice製品に関連付けられていません」 と表示されます!

ここで、改めて、今度は「officeアカウント」で検索すると、 どうやら「マイクロソフトアカウント」と「officeアカウント」があり、 マイクロソフトアカウントは自由に追加・変更できても、 officeアカウントは、セキュリティ上の問題から、 「いったん登録すると変更できない」ようなのです! これは、一体、どうすれば良いのでしょうか・・・??? 無効アドレスであることから削除したマイクロソフトアカウントは、 60日以内であれば復活できるようです。 おそらく、セキュリティコードをスマホで受け取るようにすれば 大丈夫なのだろうとは思いましたが、 何も無効アドレスを復活させることも、おかしな話です。

このOfficeは、もともとPC購入時に付属してきたものなので、 よく考えれば、 PC側の再インストール機能で復活できるのではないかと思いました。 しかし、マニュアルを調べると、その機能にOfficeは含まれていませんでした。 そこで、今度は、「PCの型番」+「officeの再インストール」で検索すると、 使用しているPC限定でのoffice再インストールの仕方が分かりました。 何と、古いOfficeなので、認証コードさえ分かっていれば、 そのPCにインストールする分については、「任意の」マイクロソフトアカウントで 「何度でも」インストールできるようなのです。 そこで、そのサイトのやり方に従い、MicrosoftEgeで 「https://office.com/setup」にアクセスすると、 アドレスの入力画面には削除したはずの無効アドレスが表示されます。 それを無視して新たなアドレスを入力すると、 そのアドレスは別なものと関連付けられている、という表示がでます。 おそらくはEge利用だからと思いFireFoxでアクセスすると、 新たなアドレスを入力してプロダクトキーの入力画面になりましたが、 キー入力を終えると「そのキーは存在しない」と表示されました。 そして、Officeのいろいろなバージョン毎に 「このような場合はこちら」という表示が出るので、 該当すると思われる箇所をクリックすると、 再度プロダクトキーの入力画面になりました。しかし、 それは削除した無効アドレスと関連付けてのインストールになりそうな 画面だったので、キー入力は取りやめました・・・。

Officeの製品版はインストールできなくても、 どうやら「無料版のOffice」があるようであり、 通常の使用であれば問題なく利用できるようなので、 製品版のOfficeはアンインストールして無料版でしのごうと思いました。 しかし、あきらめきれないので、(数日後に)もう一度「https://office.com/setup」に アクセスして試してみました。そうしたところ、今度は、 新たなアドレスを入力するとプロダクトキーの入力画面になり、 それを入力するとダウンロード・インストールできました。 認証の際にはメールアドレスの入力画面が出ましたが、 その下に「代わりにプロダクトキーを入力する」という箇所があったので、 そちらを選択したところ無事に認証されました。 メールアドレスを入力するとどうなったかまでは分かりませんが、 とりあえずは「やれやれ」というところです。 おそらく、前回、同じ操作でうまくいかなかったのは、 無効アドレスを削除して2週間経っていなかったからでは ないかと推測しています。 今回のアクセスは削除後に2週間は経過しているので、 新たなアドレスが受け付けられたのだろうと思われます。

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2022.06.19 [モバイルユーザービリティ]
Google Searchから、以前から、幾つかのページで 「テキストが小さすぎて読めません」「クリック可能な要素同士が近すぎます」 「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」という問題があるというメールが きます。しかし、指摘されたページを「モバイルフレンドリーテスト」に かけても「合格」になります。そのまま「修正を検証」としても、 数日後に「この問題が依然として修正されていないことが確認されました」 というメールがきます。 どうしてよいのか分からないので、放置していました。 サイト移転した後にも、同じメールがきました。
 そこで、この件についてWeb検索してみると、 これは「よくある事象」であるようです。 「モバイルフレンドリーテスト」で問題がなければ、 問題はないようです。 おそらくは、MathJaxを利用した表示がきちんとなされるまでの タイムラグによるものではないかと(勝手に)推測しています。
2022.06.18 [URLの正規化]
@niftyへのアクセスは自動的にリトルサーバーに転送されるように なりましたが、リトルサーバー内でも「http」と「https」が混在しています。 今のところは、本サイトの内容に関して検索しても リトルサーバーのサイトがヒットすることはないのですが、 ある程度時間が経つと、 徐々に@niftyのサイトから移転先のサイトの方が ヒットするようになると思われます。 その場合に、誤って「http」で打ち込んでも自動的に「https」に 飛ぶように設定できるようです。「URIの正規化」というようです。 下記のサイトを参考にしながら、先程そのように設定しました。
2022.06.15 [URL自動転送]
@niftyの個々のページにサイト移転したことの告知はしましたが、 新サイトへの流入は思ったほどではありません。 あらためて、URLを変更したときに、 新URLへの誘導方法を検索してみました。 よく、「このページは数秒後に移動します」というような メッセージが出る場合がありますが、このやり方だと、 個々のページで設定する必要があるので面倒です。それに対して、 「.htaccess」ファイルで1行指定すれば、 一発で全ページが新URLに誘導されることを知りました。 検索エンジンにも、URLが変わったことを認識してもらいやすいようです。 従来のユーザーに配慮すると URLが変わったというメッセージを表示するのがベストですが、 実際のアクセス状況は、何らかのネット検索で訪れている方が多数(9割前後)です。 したがって、いきなり新URLに誘導しても問題はないだろうと判断し、 さっそく「.htaccess」ファイルを書き換えました。
2022.06.13 [Rara掲示板]
teacup掲示板が2022年8月1日に閉鎖されるので、 代わりの掲示板を検討しました。 最初は「zawazawa」にしたのですが、なぜか「トピック」の 投稿ができませんでした。たぶん、 こちらの設定の問題だろうとは思いましたが、 よく分からなかったので「Rara掲示板」で試しました。 わりとシンプルな画面構成にでき、 管理画面からいろいろ細かい設定ができるようになっているので、 こちらを利用することにします。

ただ、teacup掲示板の内容が全部消えてしまうのももったいないので、 主な記事をかいつまんで紹介することにしました。 投稿数は少なかったですが、Maxima、gnuplot、TI-Nspire、TeXに関する内容で、 それなりに一通り揃った感じです。 気軽に利用いただければと思います。

2022.06.10 [Windows検索ボックス]
この前あたりから、Windowsの左下にある検索ボックスに「絵」が表示される ようになりました。おそらくは、Winodwsのアップデートに伴うものと 思われますが、何となく邪魔なので消そうと思います。 検索すると、消し方がすでにありました。 3手順くらいで消すことができます。 「KB5011543」のアップデートで追加された機能のようです。 検索ボックス自体を消すこともできるようです。
2022.06.08 [サイト移転]
@niftyに問い合わせてもSSL化への対応予定はないようなので、 長年親しんできた@niftyとはお別れすることにして サイト移転を行いました。 当初は、@niftyホームページとの契約が続く2023年1月末まで 両方のサイトの更新をしようかと思いましたが、 面倒なので@niftyは更新停止することにして、 その旨を主なページ上でも告知しました。 それに伴い、メールアドレスも変更することにして関係各所に通知しました。 ただ、これまでいろいろなサイトに登録していたアドレスも変更する必要があり、 一つずつ変更していくのはちょっと面倒でした。 重要度の高いサイトから変更し、 あまり利用していないサイトは放置することにしました。
2022.06.04 [サイトのSSL化]
本サイトは、@niftyのホームページサービスを利用しています。 近年、多くのサイトは「http」から「https」に移行しています。 本サイトは「http」なので、ブラウザーによっては「安全なサイトではありません」 と表示されて、あまり気持の良いものではありません。 @niftyに問い合わせると、「SSL化への対応予定はない」という回答だったので、 これは本気でサイト移転を考えなければならないと思っていました。

そこで、主要レンタルサーバーの評価記事を参考に、 無料のお試し期間がある「Xserver」で試してみました。 読込みが早く、お試し期間でもSSL化に対応していて良さそうに思いましたが、 SSL化するとTeX書式で数式を表示できるMathJaxが効かないことが分かりました。 サポートに問い合わせても、そのような個別事案にまでは対応できかねるということで、確かにその通りと思います。次に、廉価ながら高速という「リトルサーバー」で 試してみました。こちらもお試し期間があり、自動でSSL化されます。 しかし、SSL化するとMathJaxが効かないのは同じでした。 Web検索で調べると、「https」にした場合はファイル内の javascript の参照サイトなどに「http」があると、 不具合を生じる場合があるという記事を見つけました。 それで、もしやと思いMathJaxの設定scriptの参照箇所をみると、 案の定「http」になっていました。それを「https」にしたら、 ちゃんと数式表示されました。

ちなみに、Xserverのサポートは、非常に敏速丁寧で親切でした。 リトルサーバーは、極めてコンパクトなメニューですが、 20GBから対応していて極めて安価で利用できます。 本サイトは、全ファイルを合計しても1GB未満なので、 リトルサーバーを利用することにします。 さきほど、全ファイルを転送して、 グーグルアナリシス向けの設定も終えたところです。 @niftyとの契約は2023年1月末までなので、 その時点で長年利用してきたニフティとはお別れすることになります・・・。 ただ、そこまで両サイトの同時運用はちょっと大変なので、 @niftyの方は更新しないことにしようと思います。 グーグルアナリシスを利用しなければ同じファイルを両方に転送するだけで済むのですが、解析用のタグが異なるので、そういうわけにもいかず面倒です。

リトルサーバーのURLは下記の通りです。 近いうちに、こちらに移転したことを告知しようと思います。


下記は、この件で参照したサイトです。

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2022.05.06 [TeXLive2022]
知人が「TeXLive2022」をインストールしたのに触発されて、 私もインストールしてみました。 TeXWikiによれば、 ネットワークインストーラを利用する方法と、 ISOイメージをダウンロードして解凍する方法があるようですが、 ネットワークインストーラが推奨されているので、 その方法によりました。

MacBook Airが2台あるので、まず最初の1台で試してみました。 「インストールには1時間から2時間ほどかかる」と書かれていましたが、 私の環境では6時間強かかりました。 おそらく、大学等の高速ネットワーク環境では1〜2時間程度なのでしょう。 インストールが終了したので、試してみると、うわさ通りコンパイルスピードが 格段に向上しています。 「これは快適!」と思いましたが、別なファイルで試してみると、 「eclarith.sty」が見当たらないというエラーが出ました。 このスタイルファイルは、W32TeXでは標準で含まれているようですが、 TeXLiveには含まれていないようです。 そこで、旧システムに含まれていたファイルを 「texmf-local」にコピーして対応しました。 このスタイルファイルは、emathで必要とされるようです。 この際なので、emath自体も最新版にしました。 この時点で最も新しいstyファイルの日付は「2021.04.17」でした。 コピー後は、mktexlsr.exeを実行しました。 さらに別なファイルで試すと、 「pLaTeX -synctex=1 -jobname="filename" "filename.tex" の実行に失敗。 指定されたファイルが見つかりません。」 というエラーがでます。 これはよく分からなかったので、とりあえず再起動してみたら改善しました。 インストール後は、いったん再起動した方が良いようです(当然!)。 TeXフォーラムで、環境変数が書き換わって「PATHがTeXLiveだけになった」という 書込みがありましたが、念のため調べたらTeXLiveが追加になっただけでした。

エディターは「秀丸」にTeX用の秀丸マクロ「祝鳥(のりてふ)」を 組み込んで利用しています。 初期設定では、最初にTeXの各種実行ファイルの場所を指定する必要があるので、 TeXLiveにした後は、その設定をやり直す必要があるのだろうと思っていたのですが、 何もしなくても勝手に認識してくれました。 つまり、祝鳥については、何も手を加えずともコンパイルできました。

とりあえず、TeXLiveがうまくいったので、旧システムは削除することにしました。 ただ、消してしまうのももったいない気がしてUSBに移動したところ、 USB2.0であったためかやたらと時間がかかり、 TeXLiveのインストールと同じくらいの時間がかかりました・・・。

結論は、TeXLive2022のインストールは、 自動的になされる「ダウンロード+インストール」にかなりの時間がかかるものの、 以前のインストール作業と比べると「非常に簡単!」でした。 TeX利用者は、速やかにTeXLive2022に切り替えるべきだと感じました。 アップデート機能もあるので、 こまめに更新すれば、常に最新のTeX環境を利用できることになります。

2022.04.01 [HTMLタグチェック]
HTMLのタグチェッカーとして、 ブックマークに登録するだけでチェックしてくれる JavaScrioptのアプリがありました。 チェックしたいHTMLファイルを開いて 登録したブックマークをクリックすると、タグの対応関係をチェックしてくれます。 非常に便利でしたが、3月頃からチェックが効かなくなりました。 困ったと思って再検索すると、同様のものを提供しているブログがありました。 それを見ると、もともとのJSファイルは 「とっくりばー」さんが作成されたようですが、 それはSSL対応ではないようです。 そのJSファイルは「改変・再配布は自由」のようなので、 それをSSLにも対応できるように改訂したJavaScriptのファイルが登録されています。

利用の仕方は上記サイトで解説されています。 最初に、 「【HTML終了タグチェッカー】改訂版の設置の仕方」の箇所にある 「HTML終了タグチェッカー」をブックマークにドラッグします。 その後は、チェックしたいHTMLファイルを開いて、ブックマークの 「HTML終了タグチェッカー」をクリックすればタグチェックが行われます。 ただし、この方式だと、タグチェッカーの登録サイトが閉鎖されると、 利用できなくなります。 そこで、タグチェッカーのJavaScriptファイルを自分のサイトに登録して、 それを利用するように変更します。 その手順は、以下の通りです。

  1. 「HTML終了タグチェッカー」をブックマークにドラッグししておく。
  2. 「JSファイルを自身のブログのスペースに設置する」の箇所にある zipファイルをダウンロードして解凍する。
  3. 解凍したファイル(tagcheck2-kai2min.js)を、自分のサイトに アップロードする。
  4. ブックマークに登録した「HTML終了タグチェッカー」を右クリックして、 「ブックマークを編集」を選択する。
  5. 「URL」の箇所に表示されるアドレスで、 「src="https://・・・/tagcheck2-kai2min.js?"」の箇所の前半部分を、 アップロードしたJSファイルが置かれている自分のサイトのアドレスに 変更して保存する。

以上のように変更すると、チェック用のJSファイルは自分のサイトにあるので、 自分のサイトが存在する限り「HTML終了タグチェック」を利用できることになります。
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■令和3年度
2022.03.17 [Googleアナリティクス4]
拙サイトのアクセス解析には「Googleアナリティクス」を利用しています。 その解析ページを開いたら、
2023年7月1日より、ユニバーサル アナリティクスでは標準プロパティで新しいデータの処理ができなくなります。それまでに Google アナリティクス 4 プロパティに切り替えて設定を進めておきましょう。
というメッセージが表示されました。 このメッセージは初めてなので驚きましたが、 どうやら2020年10月に「Google アナリティクス4」なるものが公開され、 公開後にGoogle アナリティクスを新規利用すると自動的に新しいタイプでの 接続になっていたようです。表示されたメッセージは、 2023年7月以降は全面的に「Google アナリティクス4」に移行して、 従来の「Google アナリティクス」での処理はできなくなるということのようです。 まだ来年のことなので放置していても問題はないのですが、 Google アナリティクス4に移行するにはどうすれば良いのかを調べてみました。

詳しいことはよく分かりませんでしたが、要するに、 Google アナリティクスの管理画面から「GA4設定アシスタント」を開いて、 「Google アナリティクス4プロパティ」を作成し、 表示されるscriptコードをHTMLファイルに書き込めばよいようです。 ファイルが50以上もあって大変でしたが、1回コピーしたものをひたすら貼り付けました。

2022.03.02 [共有ネットワーク]
MacBook Airで、Parallels DesktopでWindows10を利用していると、 スリープから復帰したときや再起動直後などに、 ネットがつながらない場合がしばしば見られるようになりました。 しばらく待てば繋がるので放置していましたが、 気になるのちょっと調べてみると、 Parallelsのメニューで、「ネットワーク」が 「WiFi」になっていて「共有ネットワーク」に なっていないことが原因だったようです。 おそらく、何かのときに「WiFi」に設定してしまったためと思います。 「共有ネットワーク(推奨)」に設定したら、 「繋がらない」ということはなくなりました。
2022.02.27 [Windows画面が真っ暗]
Macbook Air のParallels Desktopを利用したWindows環境で、 突然、Windows画面が真っ暗になりました。 キー操作が全く効きません。 Windowsの最終手段である「Ctrl+Alt+Del」も効きません。 電源ボタン長押しで再起動しても、真っ暗画面に戻るだけです。
 Web検索すると、この現象に出会う方は少なくないようで、 解決策が幾つか提示されています。 私の場合は、下記の最初のリンク先で解決しました。 具体的には、 Paralles側のメニューから Windowsを閉じたときは「シャットダウン」に設定して、 Mac側の「アクティビティモニター」で 「Windows強制終了」をして再起動したら (ただし何度か繰返す)元に復旧しました。 とりあえずは安心したところです。
 原因は分かりません。3番目のリンク先によれば、 Windowsのアップデートの最中にシャットダウンした場合に起きると 書かれています。シャットダウンはしていませんが、 内部で更新中のときに、 蓋を閉じてスリープ状態にしてしまったことが原因かもしれません。
2022.02.21 [ローレンツアトラクター]
カオスが見いだされた頃の有名な現象に 「ローレンツアトラクター」があります。 MePoTeXには $\small n$ 質点系の運動方程式を ルンゲクッタ法で解くマクロがあります。 1階連立の場合にも対応可能で、 利用例としてローレンツアトラクターがマニュアルでも取り上げられています。 YouTubeでは、その解軌道を描く動画も多数見いだすことができます。
 このMePoTeXでの解をパラパラ漫画にできないだろうかと思ってやってみたら、 簡単に作成できました。 改めて、「MePoTeXは凄い!」と実感させられました。 プレゼンテーションモードでページ送りキーを押し続けることで、 パラパラ漫画になります。 コードはこちらを参照してください。
(PDF: 10秒20秒)
2022.02.06 [MathJax]
「emathによるグラフ作成」に、「表組みの利用法」 を追加しました。数式等は MathJax を利用することで表示しています。 「¥begin・・・¥end」で囲まれた部分はなぜか四角い枠で囲われて 表示されるので、そのことを積極利用して作成してきました。 表組みとして¥begin{tabular}・・・¥end{tabular}では、 四角い枠で表示されますが、$¥begin{array}・・・¥end{array}$ とすると、 MathJax を利用した出力結果が表示され、ソースコードは表示されません。 そこで、やむを得ず、「$」や「¥」は全角を利用しました。 このページもMathJaxを利用しているので同様です。

どうやら、「$」で挟まれた部分は数式モードになるようです。 これまで、MathJaxを利用して数式モードにするには「¥(・・・¥)」で囲う必要が あるとばかり思っていましたが、そんなことをしなくてもTeXの書式で$で 囲うだけで良いようです。遅まきながら、今、気がつきました。

あらためて、htmlの出だしで Mathjax を指定している script部分を見てみると、 どうやら $ でも ¥( でも、どちらも利用できるように指定されているようです。 MathJaxの解説ページをみると、多くは ¥( を利用すると書かれているので、 そのために $ は利用できないと勝手に思い込んでいたようです。 そうすると、HTMLでは面倒だった表の作成が、MathJaxを組み込んでおけば TeX書式で簡単に作成できることになり、なんだかうれしく思っているところです。

2022.01.11 [MePoTeX Ver4.50]
MePoTeXが数年ぶりに更新され、Ver4.50になりました。 更新内容は、下記のような内容です。

  1. MPSファイル等をサブディレクトリーに格納するマクロが新設された。
  2. CSV, TSV ファイルを読み込むマクロが新設された。
  3. 平均・標準偏差・共分散・相関係数・回帰直線を求めるマクロが新設された。
  4. 1階・2階の \(\small \frac{du}{dt}=F(u,t), \frac{d^2u}{dt^2}=G(u,u',t)\) のタイプの微分方程式の解曲線を得るマクロが新設された。
  5. 化学の「エネルギー図」を書くときの座標管理等を行うマクロが新設された。
  6. マニュアルにMETAPOSTの乱数の紹介が追加された(3.8節, p.19)。

MePoTeXのページを作成するにあたり、 作者の「みなも」さんとのやりとりの中で出てきた内容も含まれているので、 それなりにMePoTeXに貢献できたような気がしてうれしく思っているところです。
2022.01.06 [アクセス数2021]
グーグルアナリシスを利用すると、 各ページへのアクセス数を集計することができます。 2021年の1〜12月の集計では、 この年の全アクセス数を100とすると次のようになっています。

順位 ページ名 アクセス数 滞在時間
1. TeXの部屋 22.98 3:30
2. gnuplotの利用 11.53 4:14
3. 数学学習 10.94 4:32
4. Maximaの利用 7.88 4:13
5. emathの利用 7.67 4:58
6. べき分布 7.52 5:13
7. gnuplot(3次元) 3.33 3:59
8. TI-Nspireの利用 3.18 4:28
9. MePoTeXの利用 2.79 3:20
10. Maxima(数学学習) 2.42 4:26

滞在時間は、そのページにアクセスした人の滞在時間の平均なので、 それなりにじっくり閲覧いただいているように思われます。 ただし、ファイルのサイズを調整するため、 Maxima は9ファイル、MePoTeX は5ファイル、gnuplot は3ファイルに分けています。 上記は、上位10位までのファイルです。 同一タイトルを持つファイルのアクセス数を合計すると、 Maximaは13.95、MePoTeXは4.07、 そして gnuplotは16.26でした。 合計値でみても、「TeXの部屋」が一番多く見られているようです。 「MePoTeX」は昨年に追加したファイルですが、TeX ,emath,gnuplot で紹介して 誘導したこともあり、上位10位以内に入ることができました。

一方、@ニフティのホームページサービスでは、 月ごとに訪問時間の長さを細かく知ることができ、 ほぼ各月とも同じような傾向になっています。それによると、 訪問した方の90%弱は30秒以内で離れていくようです。 5分以上も見てくれている方は全体の5%前後でした。 自分でWeb検索する場合を考えると、 多数のサイトを閲覧しても自分が望む情報が得られるのは、 検索した中の少数のサイトです。 検索のキーワードでヒットしたとしても、 検索者の関心事とマッチする割合は、 そう高くははないのだろうと思われます。

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2021.11.23 [グラフ電卓研究会][球面調和関数]
先日、福井高専主催の「第21回グラフ電卓研究会」が、 Zoomを利用したオンラインで開催されました。 昨年4月に、掲示板に「球面調和関数のグラフ描画」について質問が出され、 それ以来、この関数のことをいろいろ調べてきました。 ルジャンドル培関数という特殊関数を用いて定義されるので、 通常の数学教育で扱うには難しすぎるのですが、 この関数は非常に広範囲な分野で利用されているということが 分かってきました。そして、おそらくは、数学教員といえど、 ラプラシアンを扱う分野にいない場合は、 この関数のことはあまりご存じない方の方が多いように思われました。

そこで、この関数の概要を紹介してみようと思い、発表を申し込みました。 発表のレジュメをまとめる過程で、 この関数の利用のされ方を調べていく中で、 何となく全貌のようなものが見えてきた気がします。 大きく分けると、次のような利用のされ方をしているようです。 発表レジュメは 「こちら」です。

  1. ラプラシアンを含む方程式の解を表す関数としての利用。
    波動方程式、熱伝導方程式、シュレディンガー方程式、ヘルムホルツ方程式など、 物理・工学ではラプラシアンは頻出するので、そのことからも、 この関数の重要性が分かります。
  2. 球体上での現象を表現する関数としての利用。
    たとえば、地球上の重力、地磁気はどは、いわば球面上の関数です。 いろいろな気象情報も同様です。そのような場合の、 現象を表現する式として利用されています。 地球にとどまらず、月や太陽のように惑星や恒星における現象の 場合も同様です。
  3. 球体状の物体の形状表現や評価としての利用。
    たとえば、小さくはボールベアリング、大きくは惑星や恒星など、 球状の物体の形状表現やその評価のために利用されています。
  4. あらゆる方向からの情報の表現手段としての利用。
    たとえば、3次元CGでは、あらゆる方向からの光の明るさや 影などについての情報を得る必要があります。 スピーカーの音がどのように広がっていくかを考えると、 いろいろな方向からの音の情報を得る必要があります。 宇宙マイクロ波背景輻射(CMB)を考える場合も同様です。 そのような場合の情報の表現方法として、 この関数が利用されています。
  5. 単なる情報の圧縮手段としての利用。
    たとえば、CTによる人間の臓器の形状データを取る場合、 表面の点の座標データで考えると膨大な情報量が必要になります。 その情報を球面調和関数を用いて展開すると、必要な値は 展開式の係数値だけで済むので、膨大な情報を大きく圧縮する効果があります。 3次元CADの画像表示の場合も、同様の利用が考えられるようです。

2021.09.29 [ISSAC]
数式処理可能なグラフ電卓TI-92が、数式処理学会のプログラミングコンペにおいて 好成績であったことは承知していましたが、 その問題を掲載しているサイトはかなり前に閉鎖されていました。 先日、何気なく検索したら、その問題を掲載しているサイトがありました。 この問題を、Macsyma(現Maxima)、Reduce、MuPad、Mathematica、TI-92 が参加して解いて、TI-92はMathematicaと並んで1位タイの成績であったようです。
  • TI-92 Wins System Challenge at Math Software Conference
    英文での問題とTI-92による解答が掲載されています。 ただし、数式画像が表示されません。 数式は下記サイトをみてください。
  • 関数電卓プログラミングの世界:闇の世界
    この記事の真ん中付近に「高機能電卓でMathematicaに勝てるのか」という 項目があり、その中で、1997年に数式処理分野の学会が開催した 「ISSAC '97 Challenge Probrem」の問題の和訳が紹介されています。 上記サイトで見れたはずの数式も表示されています。
  • A TI-92 solution to the ISSAC '97 challenge problem 1
    TI-92による、上記の問題[1]の解答です。 他の問題の解答は、最初に挙げたサイトの「Problem 2」などの箇所を クリックするとみることができます。
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2021.09.29 [フィッシング詐欺]
Web検索していると、ときおり「2021年間ビジターアンケート」なるものが表示され、 幾つかのアンケートに答えると「iphone」の最新版がもらえるということが 書かれており、実際に送られてきたというユーザーの声も掲載されています。 そもそもiPhoneは使用していないし、何となく怪しげな感じがして深入りはして いませんでしたが、今日も表示されたので調べてみると、 案の定「フィッシング詐欺」でした。
最後は、クレジットカードの番号入力を求められるようで、 カード番号を入力してしまう人も少なくないようです。 下記は、この件に関する注意を促すサイトです。
2021.08.28 [TeX Live][角藤版TeX]
TeXは「角藤版TeX(W32TeX)」を利用していましたが、何と!角藤版TeXの配布は、 2021.06をもって終了となったようです。 それにともない「TeXインストーラ」の配布も終了し、 配布サイトも閉鎖されました。 このインストーラは、「次に」を押し続けていけば 簡単にダウンロード・解凍・インストール・諸設定を勝手にやってくれる 優れものでした。 TeXのパッケージは、今後は「TeX Live」だけになるようです。

とはいっても、TeXは昨年の10月にインストールし直したばかりなので、 実はすでに「TeX Live」が入っているようです。logファイルの先頭には 「This is e-pTeX, Version 3.14159265-p3.8.3-191112-2.6 (utf8.sjis) (TeX Live 2020/W32TeX) (preloaded format=platex 2020.12.8)」と書かれています。 これからインストールした場合は、 ( )内が(TeX Live 20**) だけになるのだろうと思います。 ファイルの自動更新機能のあるようなので、そのうち、改めて「TeX Live」として インストールし直してみようと思います。

そのあたりを検索していくと、 どうやら「TeX」は近年ものすごい勢いで変化しており、 TeXの記述言語が「expl3」(LaTeX3 Programming Language)という新しい言語に 置き換えられようとしているようです。ところが、 日本語のコード変換がうまくいかない場合があり、 このまま「expl3」に置き換わっていくと「pLaTeX」のパッケージが うまく動作しなくなる心配があるようです。 そのようなこともあり、これはそろそろ「LuaLaTeX」への移行を本気で 考える必要があるかもしれない、と思いつつあるところです。

2021.08.06 [整数の商]
グラフ描画ソフト「gnuplot」では、その仕様として「整数/整数」は、 整数の商が返されるようになっています。 式に分数係数を含む関数のグラフを描画させるとき、 式のまま「整数/整数」で定義式を打ち込むとイメージしたグラフにならずに 悩んでしまうことがあります。 たとえば、係数が「1/2」のときは、商は「0」なので「0」を掛けて計算する ことになってしまいます。 先日も、このために「おかしいな〜」という土壺にはまってしまいましたが、 小数点をつけて定義し直すことで目的とするグラフが描画されました。 思えば、球面調和関数のときも同じ悩みをしてしまいました。
このことは、おそらくはgnuplotを利用する場合の要注意事項なので、 「gnuplot利用によるグラフの作成」のページでも、 何カ所かで注意喚起を追記しました。
2021.07.27 [数学と実世界]
@niftyのホームページサービスでは、 ページ単位やファイル単位でのアクセス統計が得られます。 ページでは「TeXの部屋」、 ファイルでは「グラフアートの作成法」が 相変わらずのトップですが、なぜかモンゴルの高専教員向け研修会での 講演ファイルの第4節 「数学と実世界との関わり」が、 毎月かなりの数でダウンロードされています。 「数学 実世界」をキーワードとして検索すると、 このファイルは上位から2番目に表示されるので、 アクセス数の多い理由が納得できました。

ただ、 一つの節だけが単独で読まれることは想定していません。 このファイルだけを見ても、趣旨がくみ取りにくいように思われます。 そこで、ページを追加して、このファイルは研修会での講演の際の 一つの節であること、 全体像は「こちら」を参照して欲しいことを追記しました。

2021.07.13 [タイムマシン]
Macのバックアップ機能に「TimeMachine」なるものがあり、 1時間ごとにバックアップをしてくれます。 Appleのサイトでは、次のように書かれています。
外付けのストレージデバイスさえあれば、Time Machine でバックアップを作成できます。ストレージデバイスを接続し、バックアップディスクとして選択すれば、Time Machine が過去 24 時間分の毎時間のバックアップ、過去 1 か月分の毎日のバックアップ、過去のすべての月の 1 週間ごとのバックアップを自動的に作成してくれます。バックアップディスクの容量がいっぱいになると、一番古いバックアップが削除されます。
しかし、 「ディスク領域が不足しているのでバックアップを中断しました」という メッセージが出るようになりました。 この文章からは「自動で古いファイルを削除してバックアップが継続される」としか 読めないのですが、Web検索すると同じようなメッセージで困っている人も多数いるようです。

どうやら、バックアップデータが古いファイルを削除しても入りきれないときに、 このようなメッセージがでるようです。そのようなとき、 Appleのサイトでは容量の大きいディスクに換えることが推奨されています。 Finderを利用して古いファイルを手動で削除するのは、 ちょっと問題があるようなので注意が必要です。また、 「自動バップアップ」は、便利なようで問題があると書いているサイトもあります。 TimeMachineのバックアップ時間を自由に変更できるアプリ(TimeMachineEditor)も あるようですが、ターミナルからバックアップの時間間隔を変更することもできるようです。

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2021.06.26 [DNSエラー]
MacBookではない方のWindowsPCが、突然ネット接続できなくなりました! 「一時的なDNSエラー」として 「INET_E_RESOURCE_NOT_FOUND」というエラーコードが表示されます。 調べてみると、このエラーはなかなかの曲者のようです。 Web検索すると、対応策を紹介する多数のサイトが表示されます。

上記サイトにしたがい、次のようなことをやってみました。

  1. レジストリーの変更:これは恐ろしい修正を行うことになりますが、 100%改善すると書かれていたのでやってみました。 該当箇所のファイル名を変更すればよいようなのですが、 そもそも「名前の変更」の項目が表示されませんでした。
  2. IPv6を無効にする:この方法も有効のようですが、何も変化はありませんでした。
  3. ipconfig /flushdns:DNSを初期化するというコマンドのようですが、 これをやっても駄目でした。

上記の対応ではいずれも復旧しませんでした。 そこで、数日前にプリンターでの印刷ができなくなったとき、 ルーターの電源を引っこ抜いて指し直したら復旧したことを思い出しました。 同じことをやったら、無事、表示されました! どこがおかしかったのかよく分かりませんが、 まずは結果オーライとすることにします。
2021.06.26 [WordPress][Dos攻撃]
@niftyのホームページサービスのアクセス解析では、 ファイルが見当たらない等のエラーがあるときは その内容が「404エラー」として保存されます。 ファイルを転送し忘れていたり、 画像ファイルのスペルを間違えてエラーになることもありますが、 設定していないのに「ファイルが無い」というエラーが 記録されることもあります。 以前にはiPhoneの「apple_touch_icon」 でそのようなことがありましたが、 最近は「WordPress」絡みのファイルが多く記録されるようになりました。

WordPress」はサイトやブログを 簡単に作成できる無料ソフトであることは承知していましたが、 おそらくは本サイトが「WordPres」で作られたサイトとして アクセスされたのだろうと思っていました。 アクセスが多いのは、「xmlrpc.php」や「wlwmanifest.xml」というファイルです。 調べてみると、何と!これらのファイルは外部から「Dos攻撃」の対象となることが 多いファイルのようです。 本サイトにこれらのファイルは存在しませんが、これらについては 「アクセス拒否」の設定をしておくことにしました。

2021.06.24 [HDの初期化][Finderの強制終了]
MacBook AirのSSDクラッシュ体験をもとに、 新MacBook Airではまじめにバックアップを取ろうと思い 500GBのHDを購入していました。 Macのアプリに「Time Machine」というものがあり、 設定すると細かくバックアップして、 HDが満杯になると古いものから自動で削除してくれます。 WindowsはParallels Desktopの上で起動しているので、 MacのバックアップでWindowsのバックアップもされることになります。

しかしながら、Parallels Desktopの場合は、Time Machine によるバックアップに 加えてParallesの方でのバックアップもできるので、 その場合はWindowsという大容量バックアップが2重に取られることになります。 Time Machineを設定後にそのことが分かって、 改めてHDを初期化して2重にならないように設定し直そうと思いましたが、 そもそものHDの初期化のところで止まってしまいました。 「Finderが利用中なので初期化できません」というエラーが 表示されます。その対策が分からないまま放置していましたが、 今回、改めて調べてみました。

調べてみると、「Finder」が理由でいろいろなトラブルが発生することが あるようであり、対応策は「Finder」の強制終了です。 [option]+[command]+[esc]により「Finder」の強制終了と(Finderの) 再起動ができるようです。 これをやってから初期化したら、すんなりと初期化できました。

2021.06.24 [ユーザーフォルダ][Windowsのパスワード]
新旧2台のMacBookがあると、 両方のユーザーフォルダ名の違いのためにちょっと困ることがあります。 それを解消しようとしてユーザーアカウントを変更 したのですが、それを変更しても何の変化もありませんでした。 MacBookはほとんどWindows10での利用になるので、 変更するのならWindow10のユーザーフォルダ名を変更するべきでした。 そのユーザーフォルダ名も変更できるようですが、 レジストリーをいじったり、変更後はフォルダ内のファイルを移動したり という作業が必要になるようなので、これはちょっと怖いです。 おまけに、すでに大量のファイルが保存されていて、 いろいろなアプリと関連したファイルも多いので、 フォルダ名を変えると「ファイルが見当たらない」等のメッセージが出て 各種アプリの動作にも影響を与えそうです。そこで、 Windows10のユーザーフォルダ名の変更はあきらめることにしました。 それをやるのなら、 Windows10をインストールしてあまり時間をおかない時期でした。

ただし、以上のことを実際に行うには、管理者権限のあるローカルアカウントを Microsoftのアカウントに切り替える必要があるようです。 その切り替え作業では、当然ながらMicrosoftのIDとパスワードが求められますが、 それに加えて「現在のWindowsのパスワード」の入力を求められます。 この最後のものが何のことなのかよく分かりませんでした。 普段のWindows起動の際のパスワードでもなければ、MacBookのパスワードでも Apple IDのパスワードでもありません。 Web検索すると、やはりここで詰まっている人がいるようです。 回答として「Windowsを初期化するしかない」というようなものまでありましたが、 そのパスワードを設定した覚えがない場合は、 「何も入力しないでEnterを押す」だけで良いようです。 何だか拍子抜けでした・・・。

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2021.06.23 [ユーザーアカウント]
昨年後半にSSDがクラッシュした旧型MacBook Air(2014版)は、 SSDを交換して現在も昔通りに利用しています。 クラッシュ時点では新型MacBook Air(2021年春型)を購入してしまったのですが、 USBがCタイプになっているので、それまでに利用していた外部機器との 接続でいろいろと不便です。そのため、結果的には 復旧した旧型MacBook Airの利用頻度が高くなっています。
旧型ではあってもSSDは新型なので、それほどの不便さは感じていません。 たまには外部機器と接続されていない新型も利用しますが、 「お気に入り」などを同期させるとユーザーフォルダー名の違いで、 いろいろと不便なことがあります。 そのフォルダー名は変更することができるようです。 変更のポイントは次のようなことのようです。

  1. 変更したいアカウントからログアウトする。
  2. 管理者権限のある別アカウントでログインする。
  3. その別アカウントで、変更したいホームフォルダの名前をFinderから 変更する。
  4. 次に、別アカウントのままで、「ユーザとグループ」から、 変更したいアカウントの「アカウント名」「フルネーム」 「/Users/」以下のホームフォルダ名を、 「3」に合わせて修正する。
  5. 再起動する。
  6. 変更後のアカウントでログインして、修正されたことを確認する。
  7. 作成した別アカウントが不要の場合は削除する。

ただし、当然ながら、修正結果で生じたトラブルは「自己責任」になります。 場合によっては、アカウントが壊れてアクセスできなくなることもあるようなので 注意が必要です。

私の場合、 Parallels Desktopのアクティベーションキーの入力が必要になったり、 Windows10の再インストールをしなければならないような表示になったりして 一瞬焦りましたが、 Window10のスナップショットが残っていたので、 それを開くことで復活し何とか事なきを得ました。

2021.06.21 [ネットワークプリンター]
プリンターは家庭内LANによるネット接続で利用しているのですが、 なぜか突然印刷されなくなりました。 「プリンターが見当たらない!」などと表示されます。 何か設定を変えたわけでもないのにおかしいと思い、 再設定をしてみたり、いったんドライバーやアプリを削除してインストール し直してみても同様です。普通は、自動設定でプリンターや アクセス先を勝手に検出して接続できるはずなのですが、 何度やってみても駄目でした。

改めて購入時のマニュアルをみると、接続できなくなったときは、 ルーター、プリンター、PCの電源を切ってちょっとの時間をおいてから、 ルーター、PC、プリンターの順に電源を入れてやり直してみるとよいと 書かれています。 その通りにやってみたら、ちゃんとプリンターを認識して接続できるように なりました。 最初からプリンターのマニュアルを見れば良かったと思いました・・・。

2021.06.14 [ツイッターのリンクサービス]
昨日の本サイトへのアクセス状況を見ると、 「MePoTeXによる図形グラフの作成」 へのアクセスが急増していました。 参照元は「social media」となっていて「t.co」とあります。 「t.co」は始めてみるので調べてみると、 「Twitterのリンクサービス」 のようで、ツイートの文字数制限を超えないようにリンクURLを 短縮するサービスのようです。 ということは、誰かが「MePoTeX」のページのことをツイートしてくれて、 それへの反応があったことでアクセス数が増えたのだろうと思われます。 さらに拡散されて、MePoTeX利用が広まることを願いたいです。 #mepotex
2021.06.01 [レシピ情報]
「いろいろなリンク集」で、個人メモとして いろいろなレシピにもリンクを貼っていましたが、 かなりの量になってきたので「料理のレシピ情報」 として独立させ、ついでに素材ごとに分類してみました。
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2021.05.26 [tabular環境の行替え]
TeXの表組みのtabular環境で、列の幅を p{5cm} などと指定すると 「\newline」でその列内で行替えができますが、 その行間が空きすぎで気に入らない場合があります。そのようなとき、 その行間を調整するマクロを見つけました。 作表するとき、いろいろと使えそうです。
2021.05.20 [データの完全消去]
ファイルを削除しても、多くの場合はファイルの本体は残っていて、 復元ツールを利用すると簡単に復活させることができます。 そのようなとき、 ファイルの痕跡を残さないようにするためのツールもありますが、 その機能はWindowsの標準機能にも含まれています。 「cipher」です。たとえば、Dドライブの削除ファイルの痕跡を消すには、 DOS画面で「cipher /w:d:」を実行すればよいようです。 「消す」というよりも、利用されていない箇所に別なデータを3回にわたり 書き込んで、元のデータを復元できないようにしているようです。 1回目は「0x00」、2回目は「0xFF」、そして3回目は乱数が書き込まれました。 書き込みにはかなりの時間を要するので、 作業をしないときに打ち込んで放置しておくとよいでしょう。
2021.05.12 [ファイルの強制削除]
ときおり、不要なファイルを削除しようとしても削除できなくなることがあります。 そのようなファイルがあると、ファイルの自動バックアップ等の処理にも 支障がでてきてしまいます。たとえば、 私の環境では、ファイル名に濁点を含むファイルがメール添付されてきたとき、 それを保存すると(ときおり)濁点が1文字分で保存されることがあります。 そのようなファイルは、名前を変えることも、 開くことも、削除することもできません。 このようなとき、 削除できなくなったファイルを強制削除するフリーのツールがあります。 「Wise Force Deleter」です。 これは、使用回数は少なくても、必要なアプリと思います。
2021.05.04 [LuaLaTeX]
「TeXによる教材開発」と題するオンライン研究会で、 奥村晴彦先生の特別講演がありました。 奥村先生は、 これからはLuaLaTeXを利用すべきであることを強調されておられました。 そこで、LuaLaTeXについて調べてみると、以下のような特徴があるようです。

  1. PDFを直接出力する。DVIファイルは生成されない。
  2. ソーステキストは、文字コードを UTF-8 とする必要がある。 他のコードは受け付けられない。
  3. Unicodeに対応しているので、あらゆる文字を利用できる。
  4. TrueTypeフォントやOpenTypeフォントを直接扱うことができる。
  5. MetaPostを利用できる。
  6. Lua言語を利用できる。

pLaTeXでも多言語を扱ったりいろいろなフォントを使うことはできますが、 その設定は簡単ではありません。その部分が簡単にできるようになっているようです。 また、MetaPostのコードを直接書き入れることができるようです。 特に、Lua言語を利用すると、CやMaximaなどの外部アプリを扱うことが可能になり、 TeXの中で処理できる世界が一気に広がることになるようです。

ちょっと試してみようと思いましたが、 当然ですがUnicodeやいろいろなフォントのTeXで指定する名称について 熟知していないと、 上記の特徴を生かすことはできないようです。 外部アプリを利用するには、Lua言語についても把握しておく必要があります。 つまり、ちょっと試してみるにしても結構ハードルが高いように感じました。 ただ、通常は使われない文字やフォントをどうしても使いたい、 TeXの中で外部アプリを直接扱いたい、というような強い欲求がある場合は、 思い切って「LuaTeX」に切り替えるべきだろうと思います。

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2021.04.28 [リンク切れ]
リンクチェッカー」というWebアプリを利用して リンク集のリンク切れチェックを行い、 210個(6.7%)のリンク切れが抽出されました。 アクセス数の多いページから修正を行っているところです。 「リンク切れ」とされてもアクセスできる場合が幾つかありました。 サイト自体が存在しないやファイルが見当たらない場合もありますが、 多くは、「http」が「https」になったり、 ファイルを置いているフォルダーが変更されたことで アクセスできなくなる場合が多いようです。
2021.04.22 [grepでの検索]
本サイトは@niftyのホームページサービスを利用しています。 その管理画面では、アクセスできなかった箇所のリストも登録されていますが、 同じファイルや画像を複数のhtmlファイルで使用している場合には、 どのファイルでのエラーなのかを見つけるのは面倒です。 ここで、フォルダー内のすべてのファイルを検索できるツール「grep」 を利用すると、一発で該当ファイルを見いだすことができます。 そのツール「grep」は、普段利用しているエディタ「秀丸」にも備わっていました。

いろいろなファイルにリンクを貼っていると、ときおりスペルミスが生じて アクセスできない場合があります。 html を tml, htm などと書いていたり、 アンダーバーとハイフンを間違えたり、 大文字と小文字の使い分けを間違えていたり、いろいろなミスがありました。 この「grep」を利用すると、その場所が簡単に分かり、非常に便利です。 秀丸は長年利用していますが、「grep」の機能を利用したのは初めてです。 フォルダー内の全ファイルを検索するとなると、 かなりの時間がかかりそうに見えるのですが、ほぼ一瞬で結果が表示されました。

2021.04.09 [リンク切れ]
本サイトの各ページでは、内部や外部にかなりの数のリンクを貼っています。 以前は、そのリンク切れをチェックするのに「chk_link」というフリーソフトを 利用していました。これは、ページ単位でのチェックが可能で、 アクセスの可否や、アクセスできても時間がかかった場合などの判定を行い、 ページのhtmlファイルのコピーに対して、 そのURLを記述している箇所に◎や△などの記号をつけてくれました。 しかし、かなり昔のソフトでのためIEの古いバージョンが使用され、 Windows10ではうまく動作しませんでした。

そこで、「 リンクチェッカー」というWeb上のアプリを利用して、 久しぶりにリンク切れのチェックを行いました。 このアプリは、ページ単位ではなく、サイト単位でのチェックが行われます。 本サイトは、どのページにも飛べるようなメニュー形式になっているので、 一つのページのURLを入れても、そのページでリンクが貼られている全ページの チェックが行われます。つまり、ページ単位でのチェックはできず、 サイト全体のチェックになるので時間がかかります。 さらに、途中経過をみていると、リンク切れのURLが表示されるだけで、 そのURLがどのページに書かれているのかまでは表示されないので、 チェックを途中で中止したことがあります。

今回、改めてやってみると、途中経過の表示ではリンク切れのURLだけが 表示されますが、最終レポートには、 リンク切れのURLを含んでいるページのファイル名(html)が記録されていました。 しかも、リンク切れのURLが複数ページに登録されているときは、 それらのページのファイル名もまとめて登録されています。 先日のチェックでは、 全部で3119の外部URLのチェックを行いエラーは210個(6.7%)ありました。 正確な時間は計りませんでしたが、 チェックが終わるまでには4時間近くかかったように思います。 これから、一つずつ調べて修正していこうかと思います。

2021.04.06 [ページマップ]
本サイトの各ページではそれなりのメニューを用意していますが、 いちいち各ページを開いてみないと全体像が分からないのも問題です。 そこで、数学関係グラフ電卓リンク集TeXのそれぞれについて、 関連するページをまとめた「ページマップ」を作成しました。 全体像が分かり利用しやすくなったのではないかと思われます。
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